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サマーコンサートに親子で参加してきました♪

8月17日に国立市にあります国立市芸術小ホールにて、サマーコンサートに
息子、双子、私、で参加してきました。

息子の参加は3日前に決断したばかり…、ピアノを始めてまだ2ヶ月…という不安は
ありましたが、私との連弾という形でしたので、ステージを息子と手を繋いで、繋いだ
まま、お辞儀をして、座らせる→心を合わせてドレミを歌いながら、二曲を繰り返し
つきで演奏してきました!
息子の可愛さと度胸に感動しました♪

息子は、四回弾くとシール台帳にシールを貼り、シールがゴールまでいくと
『ガチャガチャ』が出来るから!と、普段からピアノを練習するので、付き合う私が
ヘトヘトになる始末(笑)でしたので、よく出来たと思います。
全く緊張する姿もなく、記念品を受け取り、喜んでいました。
39度の熱を3日間出しながらも、当日の熱もなんのその、ビックリです。

双子(妹)は、とにかくドタバタ歩かないかどうか、不安でした(笑)!
夏休みに入り、時間もたっぷりありましたので、合計すると三時間近く練習していた
と思います。こちらも練習に付き合うのは、ヘトヘトです。
ちょっとピアノ部屋に一人にしたら全く練習しませんから(笑)。
・きらきら星…練習していた時は、途中で投げ出す時もありましたが、三曲の中では
一番落ち着いて弾けました。
・ロングロングアゴー…左手でドソミソ、シソレソ、シソファソの繰り返しを曲の最後
まで弾くのが難しくて、かなり苦しくいましたが、本番までには右手のメロディに合わせて
弾けるようになりました。しかし、数日前から暗譜が調子悪くなり、ドキドキしましたが
本人はケロッとしてました。
・むすんでひらいて…三曲の中では一番得意気にしていたので、と、油断した演奏が
もったいなくありました。
練習シールは、息子と同じく効果あり、ゴールすると好きなお菓子をいくつも買って
楽しく出来たそうです。
まあ、泣きながらも、特訓には耐えていた一面もあります。

双子(姉)は、とにかくクニャクニャ動き、すぐお喋りする癖が、音や姿勢に影響してしまう
厄介でした。
頭には物を乗せ、肘を固定する為に、私は肘を持って押さえながら練習に付き合いました。
とにかくクニャクニャ、フラフラ、すぐお喋り…。
メトロノーム使いながら、更に数えながら、繰り返し繰り返し。
とにかく練習するしかない!難しい曲を選んだのは、貴女なんだから…。
・happybirthdayーtoYou…この曲は、伴奏とメロディが途中で交差したり
和音が難しいのに、8月に入りやっと楽譜通りに退けたくらいでしたので
暗譜は大丈夫か心配でしたが、その割にはよく出来たと思います。
ただ、もう少しゆっくりたっぷり弾けば?と、残念。
今後の課題です。
・かわいいオーガスチン…この曲は、本人にはピッタリきたのか、練習中もあまり
口を出さずに出来たかな♪
・ドレミの歌…こちらは、特訓!特訓…とにかくクニャクニャが一番影響していたので
かなりメトロノームに合わせて練習しました。
お得意にデタラメテンポにする癖を直すのに苦労しましたが、楽しかったそうです。

そして、私は…若い音大附属の学生に混じり、若さは負けますので、大人の演奏を
一番に、とにかくテクニックの基本から練習しました。
イイ音を響かせる為にです。
その為にツェルニー40番、バッハ平均律、ショパンエチュードを基本に、コンサートでは
シベリウス作曲『樅の木』『ダンス』、ドビュッシー『アラベスク一番』を毎日四時間
くらい(少ない!)を日課に練習してレッスンにも通いました。
8月に入り、私→双子(妹)→双子(姉)→息子と夏風邪にやられながらも、
言い訳にならない!と、とにかくフィンランドで愛され、世界で親しまれている名曲に
恥ずかしくない演奏をと、心していました。
本番は、悔しさはありますが、聴いていた母や子供たちからは、とても良かった!!と頂き
安心しました。

やっぱり、練習なしで上達はない。
素晴らしい作品の為にも練習!です。

また、親子で参加出来るように頑張っていきます♪

親子、兄弟姉妹、友達同士で連弾も楽しいです。

夏の頑張りをまた!
トロイメントピアノ教室




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