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小原孝先生、公開レッスン&コンサート行ってきました♪♪

今日は、ピアノ教室を5時で終えて、尚美学園大学ホールで行われた、FMやコンサート、尚美学園大学客員教授.国立音大非常勤講師でご活躍の『小原孝先生の公開レッスン&コンサート』
に行ってきました♪♪

公開レッスンの曲目は、『ショパン作曲プレリュードから2曲』『ドビュッシー作曲版画より雨の庭』です。
プレリュードは、24調(ハ長調から全調)で構成されていて、その中から選んで弾くとなると、その一曲として考えるか、24調の1つとして捉えるかで弾き方が違う、オクターブの場合は、左手の小指に重みをかけたり、強い音を出そうとして前屈み姿勢になるのは、音が抜けてしまうから逆効果、メロディーラインにのばす音があり、伴奏だけになる場合、その伴奏をいかに大切にするか等、他にもありますが、先生のアドバイスで生徒さんの演奏が生き生きとし、変わる様子が見受けられました。

雨の庭は、ピアニッシモから長いクレッシェンドをかけていく際の技で、遠くの雨がだんだん近づいてくる様子や、この印象派の音楽は、音がとても細かく作られているので、印象派の絵画のようだと話されていました(離れて見ると絵がわかるが、近くで見ると、なんだかわからない感じ)。私もこのドビュッシーの作品を弾く機会が多かったので、よく印象派の絵画は見に行き、参考にしていました。楽譜を読むのは難しいですが、弾けるようになると、音色の美しさに圧倒されます。

レッスンが終わりいよいよ、コンサート!

小原孝先生の演奏は、本当に心が暖まるのです。これは、実際に聴かないと伝わりにくいのですが、お人柄が滲みでています。優しくて、美しく、快活さも、リズミカル、そして深みと強さを感じます。

やなせたかし作詞の『アンパンマンのマーチ』のエピソードは、やなせさんの弟さんが特攻隊で命を絶たれたことで、弟さんへの想いがこもった詩であると先生が話され、優しいお声で歌詞を読み上げながら、演奏された音楽は、私は涙をこらえられませんでした。

ショパンのノクターンや、ラヴェルのボレロ、他にも色々ありましたが、教室の皆様にも聴いて戴きたく、先生のNHKFM(平日11時から)『ランチでピアノ』をご案内させて頂きます。
このFMで演奏された曲のCD、先生のアレンジ楽譜、『ギロッグ』のCD、1日15分で変わる練習方法の楽譜等、先生のサイン付きのを教室にご用意してあります。

ぜひ一度、聴いてみてください♪♪
☆写真は、小原孝先生と双子です♪

トロイメントピアノ教室



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